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作日は妻と弘前マイカルに映画を観に行きました。日曜日ということもあって子供連れの家族が多く、混雑しておりました。妻にチケットを2枚買ってもらい、私はおやつコーナーに並んでいましたが、なかなか順番が来ずイライラでした。なんとかポップコーンRとドリンクMをゲットして上映会場に入りましたが、そのブース会場は結構空いておりました。映画はSP野望編でしたが、岡田君のアクシォンは面白かったのですが、ストーリーが完結せず、物足りない感が残りました!!一方、他のブースでは人気がハリー・ポッターの完結編のようで満員のようでありました!
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昨夜は子供たちとレンタルDVD”おっぱいバレー”を鑑賞しました!!綾瀬はるか扮する中学の新人先生で男子バレー部顧問はダメ部員に「1勝したおっぱいを魅せる!」と約束したため、多感な少年部員たちはやる気を出す。先生自らも学生時代に補導された経験があり、その時指導してくれた先生との巡りあいで読書が好きになり、国語の先生の道(道程)を選んだのである。その熱血指導とおっぱいのお陰で生徒たちは人間としてもチームとしても成長していくのである。しかし、現実はそう甘くはなく、最善を尽くして試合に臨むが惜敗してします。そのころ、おっぱい騒動が起こっており、不謹慎だと校長からその事実を追求され認めてします。おじさんとしてはまさか綾瀬はるかがおっぱいを魅せる訳がないだろうと思いながらも”モシヤもしや”と最後まで集中して見ちゃいましたが・・・(些か不純な気持ちは否定し切れません)。さて最終結果は是非DVDを診て下さいネ!!ちなみに原作は水野宗徳氏の小説からだそうであります。(悔しいのでビキニのブロマイド写真を載せてみました!)
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昨深夜TVで井上陽水のアーカイブスから現在までの音楽活動の特集が5回に分けてが組まれていた。懐かしさのあまり眠い目を擦りながら最後まで見た。TVにはあまり出なかった陽水であるが、じっくり当時を思い出しながらの語りは興味深かった。私が学生時代(中学~高校)は衝撃的な声と歌詞で興奮したものでしたが、特に”傘がない”は記憶に鮮明に残っております。当時はフォークが全盛でカリスマ拓郎が台頭した頃でもあり、もう一つ人気のないポップスからの脱却で苦悩していた様子が感じられた。”傘がない”は若き青年の苦悩と恋愛を歌ったやり場のない青年の感情を歌ったものであろう。当時は受験生で硬派であったが、やはり純愛は隠しきれなかった自分がいたと記憶している。やはり陽水には「若きウェルテルの悩み」が冷静に素直に謳われていると感じるのである(懐かしい青春の1ページであります)!!
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昨日はワイフと弘前マイカルに映画鑑賞に行ったのであるが、ワイフは”人間失格”で私は”アバダー”が所望であった。実はシニア夫婦割引(2人で2000円)を利用するためには夫婦で同じ映画を視る必要があったのである。そこで交渉人になった私は即座に映画”交渉人高度10000mの頭脳戦”を選択し、同意を得て事なきを得たのである。宇佐木玲子役の米倉涼子様が凛々しく、日本版スーパーウーマンであると思いました。ハイジャック設定であったが最後に大ドンデン返しがあり、何度かビックリしました。結構面白かったです!!しかし、日曜にも関わらずお客の入りはもう一つで、ポップコーンの売れ行きも伸び悩んでいるようであります(並ばずにすぐ買えました)。
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大俳優”緒方拳”が肝臓癌のため亡くなった。享年71歳であった。思えばNHK大河ドラマ「太閤記」から始まって、「楢山節考」や「復讐するは我にあり」などがあるが、最近では「風林火山」や「武士の一分」が印象に残っている。存在感のある演技でわれわれみんなの心にジワ~ッと感動を与える国民的役者であった。”無骨で真面目な役者の中の役者ある”と思っている。8年前に肝硬変と診断され、5年前には肝(細胞)癌を合併したらしいが、最近まで闘病生活と仕事を両立していたことになる。ご冥福をお祈り申し上げます。肝(細胞)癌と聞くとつい推測してしますのが、C型(慢性)肝炎からの移行であるが、年齢的にも65才前後で肝細胞癌が発症しており、それのよる可能性が大である。ペグ・インターフェロン/リバビリン療法を施行されたかどうか?知る由もないが、典型的なC型(慢性)肝炎の自然経過であろう!残念であります!!
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