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2010.12.01 08:14 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

忍!今日から12月です!!

 今年もあと1ヶ月となりました。今年は良い年であったか?は判りませんが、ナントか生きてこれたことは事実であり、感謝すべきでしょう!ところで、昨昼休みに衛生弟2でナツメロ”忍びの者2”が白黒でやっており、思わず見てしまいました。監督は山本薩夫、主演が市川雷蔵で伊賀の忍び石川五右衛門役で出演。本能寺の変にて、影の忍者として織田信長の刺客であった?との演出である。最後には秀吉暗殺に失敗して、釜茹での刑にて昇天することになっているが・・・。史実とは違う演出で結構面白かった!!やはり、術を使う忍者(医者)は闇から闇へ消え去るのみであろうか!?忍!人!

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2010.11.22 08:09 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

二人で仲良く映画鑑賞!!

 作日は妻と弘前マイカルに映画を観に行きました。日曜日ということもあって子供連れの家族が多く、混雑しておりました。妻にチケットを2枚買ってもらい、私はおやつコーナーに並んでいましたが、なかなか順番が来ずイライラでした。なんとかポップコーンRとドリンクMをゲットして上映会場に入りましたが、そのブース会場は結構空いておりました。映画はSP野望編でしたが、岡田君のアクシォンは面白かったのですが、ストーリーが完結せず、物足りない感が残りました!!一方、他のブースでは人気がハリー・ポッターの完結編のようで満員のようでありました!

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綾瀬はるか 昨夜は子供たちとレンタルDVD”おっぱいバレー”を鑑賞しました!!綾瀬はるか扮する中学の新人先生で男子バレー部顧問はダメ部員に「1勝したおっぱいを魅せる!」と約束したため、多感な少年部員たちはやる気を出す。先生自らも学生時代に補導された経験があり、その時指導してくれた先生との巡りあいで読書が好きになり、国語の先生の道(道程)を選んだのである。その熱血指導とおっぱいのお陰で生徒たちは人間としてもチームとしても成長していくのである。しかし、現実はそう甘くはなく、最善を尽くして試合に臨むが惜敗してします。そのころ、おっぱい騒動が起こっており、不謹慎だと校長からその事実を追求され認めてします。おじさんとしてはまさか綾瀬はるかがおっぱいを魅せる訳がないだろうと思いながらも”モシヤもしや”と最後まで集中して見ちゃいましたが・・・(些か不純な気持ちは否定し切れません)。さて最終結果は是非DVDを診て下さいネ!!ちなみに原作は水野宗徳氏の小説からだそうであります。(悔しいのでビキニのブロマイド写真を載せてみました!)

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 昨深夜TVで井上陽水のアーカイブスから現在までの音楽活動の特集が5回に分けてが組まれていた。懐かしさのあまり眠い目を擦りながら最後まで見た。TVにはあまり出なかった陽水であるが、じっくり当時を思い出しながらの語りは興味深かった。私が学生時代(中学~高校)は衝撃的な声と歌詞で興奮したものでしたが、特に”傘がない”は記憶に鮮明に残っております。当時はフォークが全盛でカリスマ拓郎が台頭した頃でもあり、もう一つ人気のないポップスからの脱却で苦悩していた様子が感じられた。”傘がない”は若き青年の苦悩と恋愛を歌ったやり場のない青年の感情を歌ったものであろう。当時は受験生で硬派であったが、やはり純愛は隠しきれなかった自分がいたと記憶している。やはり陽水には「若きウェルテルの悩み」が冷静に素直に謳われていると感じるのである(懐かしい青春の1ページであります)!!

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交渉人 昨日はワイフと弘前マイカルに映画鑑賞に行ったのであるが、ワイフは”人間失格”で私は”アバダー”が所望であった。実はシニア夫婦割引(2人で2000円)を利用するためには夫婦で同じ映画を視る必要があったのである。そこで交渉人になった私は即座に映画”交渉人高度10000mの頭脳戦”を選択し、同意を得て事なきを得たのである。宇佐木玲子役の米倉涼子様が凛々しく、日本版スーパーウーマンであると思いました。ハイジャック設定であったが最後に大ドンデン返しがあり、何度かビックリしました。結構面白かったです!!しかし、日曜にも関わらずお客の入りはもう一つで、ポップコーンの売れ行きも伸び悩んでいるようであります(並ばずにすぐ買えました)。

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2009.08.24 06:47 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

”アマルフィ”鑑賞!!

 遅ればせながら、映画”アマルフィ女神の報酬”を鑑賞してきました!1ヶ月前から妻にせがまれていたその鑑賞会をようやく果たしました。弘前マイカルに行ったのでありますが、午前10開演に間に合わず10分遅れでしたが、黒田外務事務次官(織田裕二)が出る前に何とか間に合った。イタリアを舞台にベスト観光地を移動するサスペンス映画は美しくゴージャスでこの映画を観たら誰でも一度は行ってみたいと思うはず。世界遺産であるアマルフィはこの世のものと思えないほど寡黙で綺麗である。ギリシャ神話では英雄ヘラクレスが愛する妖精アマルフィの死を悲しみ、世界で最も美しいとされるこの地に埋めて町を作ったとされる。美しすぎるギリシャ神話に歴史の奥深さを感じた。一方、そこに生きる人間は悲しみみ満ちており、悲哀を背負って生きていくしかないと結んでおり、実生活の厳しさもまた事実である。その代表が黒田なのかもしれない。40代にはいった織田裕二のニヒルで頼り甲斐のある寡黙な男は愛情に溢れ、事件(誘拐)を解決していく・・・。その二つを癒合させてくれるのは天使の歌姫(サラ・ブライトマン)の美声であり、自分は身体が浮き上がったような快感を覚えた。これが私にとって女神(妻)の報酬であって欲しいと願っている。

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 昨日第81回アカデミー賞(ロス)授賞式が行なわれ、日本映画「おくりびと」がオスカーを初受賞した!滝田監督のこの映画は昨年世界映画祭(モントリオール)でもグランプリを受賞しており、注目が集まっていたが、遂に日本発の最高のアカデミー賞を獲得した。オスカー賞のブロンズの重みはかなりのものであったろう!?とにかく日本映画が国境を越え、言葉を越えて、伝わったことは最高の評価に値すると思われる。個人的には「おくりびと」を鑑(み)ていないが、日本独自の風習や精神が世界的に評価されたものと感動している。素晴らしい~!ところで、滝田監督の御実家(富山)のお母様が「当たった!当たった!」とTVでおしゃっておりましたが、”宝くじ”と勘違いしているのでは・・・?(ちなみに個人的にはハードボイルドの方が好きであります。)

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緒方拳 大俳優”緒方拳”が肝臓癌のため亡くなった。享年71歳であった。思えばNHK大河ドラマ「太閤記」から始まって、「楢山節考」や「復讐するは我にあり」などがあるが、最近では「風林火山」や「武士の一分」が印象に残っている。存在感のある演技でわれわれみんなの心にジワ~ッと感動を与える国民的役者であった。”無骨で真面目な役者の中の役者ある”と思っている。8年前に肝硬変と診断され、5年前には肝(細胞)癌を合併したらしいが、最近まで闘病生活と仕事を両立していたことになる。ご冥福をお祈り申し上げます。肝(細胞)癌と聞くとつい推測してしますのが、C型(慢性)肝炎からの移行であるが、年齢的にも65才前後で肝細胞癌が発症しており、それのよる可能性が大である。ペグ・インターフェロン/リバビリン療法を施行されたかどうか?知る由もないが、典型的なC型(慢性)肝炎の自然経過であろう!残念であります!!

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