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ディズニーランド 先日、結婚25年の記念日を迎えたが、一番幸福感を感じるのがやはり子供の成長であろう!上から2男1女の子供がおりまして、長男はすでに大学生2年生、次男は高校2年生、長女は中学1年生である。妻は朝5時20分起きで入浴後、子供たちの弁当を作るのが日課になっている。天気の悪い日や冬場は自分が送り、夕方は妻が迎えに行く生活サイクルであるが、帰宅時間がまちまちで迎えは大変である。下2人とも塾には行かず、通信教育(Z会など)を精力的にこなしているようである。それぞれのキャラクターも違いが明白で、長男は自分に似て結構、好き嫌いが激しく優柔不断?で、せっぱ詰まらないと動かないタイプ、次男は慎重派でまじめだがどこか抜けている?タイプ、長女は挑戦的で負けず嫌いで、納得するまでコツコツ努力するタイプである。一番私と口喧嘩をするのが長女であり、絶対と言っていいほど素直に納得しないのである(妻にそっく)!とにかく3人の子宝に恵まれ幸せであります!たまにはみんなで旅行に行きたいな~!(長女はディズニーランドが大好きです!)

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ダイヤ 先日!結婚記念日25回目を迎え、お互いの健闘を讃えあった。妻からは「ご苦労様!」とセーター(ペンギンマーク)をプレゼントされた。自分も「ありがとう!愛してるよ!」と記念のネックレス(プラチナダイヤ)を献上させて頂いた。「ここまで無事に幸せな結婚生活を送れたのも妻のお陰!妻がいてくれてほんとうにありがとう!でもオレも頑張ったよ!」と建前の自分が言が言うと・・・。妻は「・・・・。」また~、本音の自分は「少しは感謝しろよ!『愛しているよ!』を強要しておいて、自分はさっぱり言わないのは男女同権に反するし、そもそもオレは愛の奴隷ではないのだから・・・」と心の奥で抗議したが、口に出して言えなかった!夫婦円満とは!?やはり本音と本音のぶつかり合いではなく、どちらかが耐えることで成立するものだと思っている!

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2007.10.03 09:38 |  生活 / くらし  |  趣味  |  恋愛 / 結婚  |  タッカ―  | 推薦数 : 5

爽快!泉ヶ岳の山頂に立つ!

仙台市街 週末に子供とワイフと愛犬を伴って、仙台泉ヶ岳にピクニックに行ったことがありました。その日は秋晴れで清々しく最高のピクニック日和でありました。愛犬ジャンティーはシェルティー犬でカワユク人なつっこい犬で、自分を人間だと思っている節がありました。フリスビー遊びが大好きで、時々近くの公園で遊んでやっておりましたが、彼女もまた小生と遊んでやっていると思っているらしく・・・!?フリスビーを持つと小生の周りをグルグル回り、「ワン!」と叫ぶと立ち止まって知らぬ顔つきで立ちつくすのです!?そんな訳でリフトに乗って山頂までやって来ましたが、山頂からの仙台市街の大パノラマが開け、絶景爽快でありました。たまには家族全員でピクニックもいいものですネ!秋の風が頬を優しく撫でてくれて、ひとときの居眠りも滋養になりそうな一日でありました。

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 ご無沙汰でした!妻の実家に墓参りで、3日ほど帰省しておりました。秋田の大館からだと車で約7時間かかります。妻の実家は栃木県鹿沼市の粟野町という旧家で、裏山に先祖代々のお墓がありまして、杉の老木(300年以上)の小径をしばらく登山しなければならず、また虫(蚊と虻)軍の無差別攻撃に耐えて、目的地(墓)までたどり着かなければなりません。やっとのことでお墓に到着!早々にお参りを済ませ、下山いたしましたが、またまた虫の総攻撃で、あちこち食われてしまいました。キンカンを刺し口に塗りましたが、あまり即効性ではなく、痒くて堪りませんでした・・・。しかし、栃木はとうもろこしや果物(葡萄や桃)が甘くて美味しく、これを楽しみに毎年墓参りにきているようなものです!!

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 仙台での新居探しで妻と意見の相違が暴露して、なかなか決定できず、困ってしまいました。小生は「できれば大学病院に近く、小奇麗な書斎も取れる新居がいいな!」と考えておりましたが、妻は「ゆったりとした広めのダイニングとお風呂があり、寝室も完全防聴の個室空間!!」を所望しておりまして、まだ甲斐性のない小生にはあまりに高い買い物であり、もう少しレベル・サイズともダウンして欲しいと嘆願しておりました。結局大学病院に程近い(徒歩10分)新設のマンションに決まり、”ホッ”といたしました。いやいや!新居探しも大変なものです!?

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 仙台はかつて3大ブスの名所として、注目されていたことがありました。小生は秋田出身ですが、今から35年前、始めて仙台にいった時にはこの事に興味があり、仙台駅を歩いている女性を観察した覚えがあります。また25年前名古屋に学会で行ったときは再度名古屋駅前を歩いている女性を観察しました・・・。残念ながら、水戸の駅には降り立ったことはありませんが、”水戸黄門”を見て参考しておりましたが、やはりブスが多い?と感じました。しかし、現在では近隣県出身者が混ざり合い”自然淘汰”され、仙台でも美しい女性が多くなったように感じます。小生の嫁さんも例外ではありません・・・(ハイ)!?ちなみに小生は面食いではありません!

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 実は小生は1浪しておりまして、予備校時代に1年間仙台におりました。その当時は「文理」予備校が存在しておりまして、八幡3丁目の八幡寮からレジャーセンター前まで、路面電車で通学しておりました。今考えると同じ電車に知り合う前の妻が乗っていたと知らされて驚いております。私の記憶の中には全く”美しい女学生”の姿は存在しておりません。自宅を離れての生活は始めてであり、すべてが新鮮で楽しかった感があります。それだけ・・あまり勉学に身がはいらなかったということになりましょうか!?やはり、仙台は”学生の街”と言いますか?静かで住みやすい街だと思ってます。しかし、”国分町”という飲み屋街もあり、夜は混雑していますです。

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 この当時(昭和57年)はパソコンがまだなく、ワープロが普及しだした頃であり、まだ使っていない小生は些かカルチャーショックを覚えていました。そんな中、妻が英文タイプの教室に3ヶ月程通うことになりまして、自宅にタイプを買い込み、毎日速打ちの練習をしておりました。しばらく、自宅練習の様子を窺っておりましたが、小生もその教則本を拝借して、自己流練習をしてみることにしました。1ヶ月程で一応打てるようになり、少し自慢げに「結構簡単じゃん!」と妻に言うと、「じゃ!どっちが速いか競争しましょう!?」というものですから、売られた喧嘩は断る訳にもいかず、さっそくバットル開始・・・。やはり、妻が勝利して、なおさら頭が上がらない立場に、落ち込んでしまいました・・・。しかし、そのおかげで、ワープロも使いこなせるようになり、妻には感謝しております。

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夫婦円満夫婦喧嘩は犬も食わないといいますが、われわれ夫婦は結構よく喧嘩をしました。もちろん口喧嘩ですけれど・・・。よく考えてみると、小生が申年で妻が戌年でありまして、まさに”犬猿の仲”であります。前回”減点パパ”のコーナーで申し上げた通り小生には持ち点が無く、0からのスタートですから・・・。たまには小生も怒りたくなるのは当然でしょう!?妻は「絶対に嘘はいけない。誠実に答えて頂戴!」と陪審員のような口調で問いただし、「すべての結果責任は小生のみにあり、彼女には全く非はない」という立場なのです。小生としては「100%私が悪いということは非現実的であり、彼女にも数%の過失は在り得るはずだ!」という主張なのですが・・・。とにかく、夫婦円満のためには”非勝三原則”を遵守して正しい夫婦マナーをキープすることが肝要です!?

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結婚披露宴 先日、芸能界の紀香&陣内の結婚披露宴がホテルオークラ神戸にて盛大に開催された。そのTV中継の様子を楽しく拝見しおりましたが、小生の結婚体験と照らし合わせて、些か感じるものがありました。小生は今の妻と赤坂ホテルニューオータニ(芙蓉の間)で結婚披露宴を挙げましたが、お世話になっている諸先生方などなど250人前後の招待客が参加して頂きまして、改めて感謝申し上げます。今考えて診ると、この時は緊張のあまり、フルコースディナーをほとんど食べれず、ジュースのみを飲んでおりまして、更に何故か蕁麻疹が出て、全身が痒くなり、イライラした記憶がございます。長い結婚生活(?)の中で、幸福の絶頂であったのかも知れません!?今では二人きりでいても蕁麻疹がでることは決してありません。子供ができると、日常生活(子育て)に追われて夫婦の神聖な時間が段々消滅していくような気がするのは小生だけでしょうか!?結婚最大の喜びは3度あり、ひとつは結婚の誓いを分かち合った時。ふたつめは自分の分身が産声を上げた時。そしてもうひとつは別離にて、その愛情より解放され時・・・!?(by 隆唯)

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