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先日”世にも不思議な物語”でリストラされ浮浪生活を強いられた男性に突然永遠の幸福を約束する使者が現われ、指定のホテルの招待状を渡す。来店して宿泊するように勧められるのであるが・・・!その使者は「人間幸福でも絶対幸福にはなれないし、また不幸と思っても絶対不幸ではないと話す。しかし、永遠の幸福は手に入れることができる!」というのである!?それがどんなものであるのか?体験することになるのであるが・・・。そのためには一つ条件があり、翌朝ドア開けて入ってくる他人を銃殺し、大金入りのバックを奪うことであった。その男はそれを決行し、その資金で成功(幸福になる)する。その1年後にその大金入りのバックと同額のお金を持って、同ホテルに宿泊する約束を決行するのであるが・・・。当日は必ず誰か(不幸であった自分)に銃殺される自分に気が付くのである。・・・。ようは毎年死ぬ気でやれば幸福になるであろうし、またいられるという教訓なのかも知れないと思った次第であります!!結構面白いと思いました!
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南米の旅はまだまだ終わりません。アルゼンチンを離れ、観光目的でペルーに行きました。首都リマは穏やかな町並で湘南を思い出ださせるようなのどかさがあり、海岸線では海水浴を楽しむ人が数人おりました。車中から”ふと”みるとデスカントと張り紙がしてある立派な赤い屋根の家がありまして、3XX万ペソ(当時は250万円?)と書いてありました。日本から来た商社マンは年間1000万円以上の給与を貰っているらしく、ペルー勤務では物価が安いためこのような大邸宅に住み、専属運転手やお手伝いを6~7人雇って生活しているというのだ(ちなみに人件費は1万円/月程度)。王様気分でペルーの生活をエンジョイしているらしい。とにかく気候も穏やかで物価も人件費も安い国ペルーでありました!その時は自分も定年退職後は「ここに住みたいな~」と思いましたが・・・!今では開業してしまい、死ぬまで定年はないな~って感じであります。残念です。
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当時は学生さんや低給料のサラリーマン向けに安く、沢山食べれる定食屋が何件かありました。予備校時代(文理)の事ですが、小生は秋田の田舎から仙台に上京して、一番困ったのが、食生活(料金)の物価の高さでありました。田舎に比べると仙台は倍以上高く、予算の関係上、安い店(定食屋)を探しました。その中で、比較的安いのが市役所の食堂、牛丼の吉野家、めしの半田屋そしてかあさんの味”秋刀魚屋”?でありました。いずれも腹いっぱい食べて200~250円で済み、恵まれない小生にとって、非常に助かりました。そんな食事情の中、めしの半田屋でライス(大盛り)70円(ただし、とても食えません店主。)と書いてあるメニュー札が立て掛けてありまして、コロッケと野菜炒めでそれを完食した記憶がございます。今ではとても食えません!!
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馬インフルエンザの流行により、JRA(日本競馬協会)は大いに激震しており、この騒ぎは暫く続きそう・・・!JRAの調べによると発熱75頭、陽性37頭であり、その流行は今のところ、沈静化していないと発表。中央競馬に続き、大井競馬も中止となり、20億円がパ~となったらしい・・・!?実はこの競馬は疑わしき馬が1頭鼻水を流しており、キット入手が品不足(他で買占め)で早々にその馬の検査が間に合わなかったらしい。その後の検査でキット陰性であり、いわゆる風邪であったらしいが・・・。疑わしくは罰するで賢明な判断?であったかもしれないが、疑心暗鬼になっていることには違いなかろう!つい最近まで鳥インフルエンザで騒動が続いており、にわとり業界が大被害をこうむったばかりでありる。人間のインフルエンザ以上の被害額(?)にビックリ仰天しているのは小生だけでしょうか・・・!?馬の悲鳴(嘶き)より、人間の悲鳴(落胆)の方が、大きいようであります・・・!?
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