ここ最近ある種のスポーツ界の存亡の危機を感じるようになって来ている。スポーツ界プロ集団の過酷な栄光争奪戦に専心することが困難になってきている。もちろんこれを支える底辺のアマ集団にも激震が走り、スポーツ離れが進行中である?まずは大相撲の問題であるが、外野(報道)があまりにうるさ過ぎるのは如何なものかと思うのである。確かに問題はあるのは認めるがプロ選手が相撲道に打ち込めない状況を遷延させるのは良くないことである。そんな中ひとり気を吐いているのが横綱白鳳であろう大鵬の連勝記録45勝を抜き、さらに爆進中であり、是非応援したいものであります。また野球界でもオールスター戦が行なわれているが、野球人口の減少によりもう少し盛り上がりに欠いているような気もする。やはり王・長嶋さんのようなカリスマ選手がいないのが原因であろう!またゴルフ界では石川遼君の頑張りでゴルフ支援人口も少し上向きであると感じているが、実際にはゴルフ場のアマ利用者は減衰傾向が続いておりこの不景気に似あった値段の検討がさらに必要であろう。その他まだまだスポーツ絶滅危惧種が現存しますが、国家的なスポーツ振興プロジェクトや民間支援機構の充実がさらに必要でありましょう!?心配であります!
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