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民主鳩山総理手動の中、米軍基地が国外移転や県外移転となるのか?と期待していたが、やっぱり4年前の自民党と米国との密約通りで県内移転決定が濃厚となった。社民党の反対離脱でこの懸案が閣議決定なるか?微妙である。こんだけ騒いで結局なんの進展もなかった民主党あるいは鳩山総理の指導力および決定力不足には改めてガッカリであります。現在、巡洋艦沈没問題で韓国と北朝鮮の緊張が最高に高まっている中、中国の決断が重要であるが、国際的な判断が出来ない国でもあり、微妙に不安である。したがって、緊迫した国際情勢からしても、沖縄問題でもめている猶予は全くなく、沖縄県民のみなさんには申し訳ありませんが国益のため、涙を呑んで現行案を実行するしかなかろう。そうしなければ日米安保自体の弱体化を生じる危険性をはらんでおり、もはや米軍による抑止力は期待できないかもしれない!?本来、自国は自分で守るが原則でろうが、憲法第9条によりそれが出来ない我日本は米国依存しかないのであるが、たしてそれでよいのか?不安で堪りません!?
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