先日秋田市に行くため、奥羽本線在来線に乗りました。特急カモシカの3号車指定席でしたが、青森からの乗客はまばらで10人弱でした。中には前席を手動回転させ、足を投げ出して座っている御客人が2名程おりましたが、私は真似ることができず、1時間30分をジッと我慢して過ごしました。車窓からの景色は田圃と杉林ばかりであり、時々民家や集落に気が付く程度で、やはり秋田は田舎だな~と思いながら、缶コーヒーを飲みました。途中森岳温泉駅に止まりましたが、誰も降りる人も無く淋しい限りでありました。じゅんさいの里とも書いてあり、もう美味しい季節(じき)なんだな~と喉を鳴らしました。じゅんさいはぬめりのある独特の食感が大好きであります。酒の肴には山菜と伴にじゅんさいも最高であります。
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