宮崎県で口蹄疫が牛を中心に感染拡大が認められ、同地域内の宮崎牛が大量殺処分(11万頭程)される見通しである(実は豚の感染も蔓延しているらしい)。この中には宮崎ブランドの種牛49頭が含まれているらしく、東国原知事も青顔(まっさお)でありましょう。昨年度は鳥インフルエンザで大量殺処分したばかりであり、災難は続発するものでありますネ。”こうていえき”といえばユンケル皇帝液をまっさきに想像しますが、それ以上に効きそうな口蹄疫にはビックリであります。一過性の感染で終了してくれれば幸いでありますが、酪農農家やその関係者には多大な影響が予想されますので、今度こそ鳩山総理の指導力を発揮して貰いたいと思います!鳩の泣きっ面に蜂とはこのことでありましょうか!?
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)