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昨日武田製薬主催の学術講演会が大館でありました。エカード配合錠(カンデサルタン+HCTZ)発売1周年になるとのことです。新発売後1年間は副作用などチェックのため投薬期間の縛り(2週間)があり、患者さんにはご迷惑をかけることになりますが・・・!?通常慢性疾患患者さんでは自覚症状も乏しいので長期投薬(1~2ヶ月)も希望する方が多く、やもおえず当院でも2ヶ月投与をしている方がおりますが、原則1ヶ月にして戴くようお願いしております。ところで本題には入りますが、特別講師は名古屋市立大学の木村玄次郎教授でありまして、高血圧併用療法を考えると題して、「ARB/超低用量利尿剤の可能性」について自論を展開されまして、非常に明快で流暢であり、何の抵抗も無く受け入れることができました。結論的にはARBと超低利尿薬の相性は理にかなっており、塩分感受性の病態改善が期待できるゴールデンコンビであるとのお話でした。やはり結局”減塩指導の重要性”が改めて浮き彫りになった感があります(DASH食の推奨)。懇親会では知人の先生からブロプレス(8)よりエカードLD(4)の方か降圧効果が高いとのコメントがあり、武田のMR君らは苦笑しておりました!!【追伸】勉強好きの私は今日午後からアマリール発売10周年記念講演会出席のため、上京しま~す!!
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