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< 極楽!電気毛布の温もり! | メイン | 子宮頸癌予防ワクチン勉強会!! >
 この不景気で開業医の外来患者数が激減している中、開業医再診料の保険点数が下げられるとの答申が検討中とのことで、これが実行されるとさらに経営が困窮するのは必死である。未だ大病院志向は健在で慢性疾患でも紹介を希望するあるいは紹介なしでの転院が持続しているが・・・。地元中規模病院からの逆紹介は非情に少ないのが現状である。そのため当院ではここ半年で外来患者数が20%減少しているのを実感している訳である。いったい家庭医推奨はどこに吹っ飛んだのであろうか?当院では老朽化に伴い最新の医療器械の導入を検討中であったが、なかなか踏ん切りがつかず、困惑する」ばかりであります。開業維持のための借金はなかなか減らず、増える傾向を示している状態では廃業を視野に経営するしかなかろう!?個人的には慢性疾患こそ開業医で定期的にじっくり診させてもらい心血管リスクを減らすことが可能であろうと思っているが、心血管イベントが発生してからでは救急患者として地方中規模病院に搬送するしかないのである!実際救急医療は本来赤字であり充実すればするほど赤字幅は増大して、医療費全体を圧迫するのは必定である。従って、もっと開業医を大事にして欲しいものであります。

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