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昨日行なわれたSPにて浅田真央選手が見事トリプルアクセルを2度決めて、銀メダルをゲットした。残念ながらパーフェクト演技のキム・ヨナ選手には追いつけなかったが、素晴らしい演技を有難う!感動しました!!(これで日本の金は絶望的ですネ)試合終了後のインタビューで「試合中の4分間が長く短かった!」との感想が意味深(いみしん)でしたが、極度の緊張感と集中力が伝わってきました。止めどない涙の訳は何であったのでありましょう!?
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昨日クラビット500mg新発売記念講演会がありました。講師は東北大加齢医学研究所抗感染薬開発研究部門の渡辺彰教授でありました。日本を代表する感染症の第一人者であり解り易い御講演でした。従来ニューキノロン系抗生剤は通常1日量を2~3回の分割投与でありましたが、これはPK-PD理論からは不適当であり、臨床有効率の低下だけでなく耐性化を助長しかねない投与方法であり、1日量を1回投与の方が有効率も高めることが出来、結果的に耐性化も阻止できると考えられるとしている。既に他の先進国では当然の投与方であるらしいが、何故か我日本では漸く(最後)の認定採用国となった。ニューキノロン系抗生剤は細菌のDNAジャイレースおよびトポイソメラーゼⅣを阻害して殺菌効果を生じるとされており、その抗菌スペクトルはブロードで、嫌気性菌を含むグラム陽性および陰性桿菌さらにはマイコプラズマやクラミジアなどの非定型菌にも有効とされており、我日本で最も汎用されている抗菌剤である。理論的には分割投与よりも血中濃度をMAXに高めた1回投与が正解であるらしい。今回の勉強会で注目したのがMPC(耐性菌出現阻止濃度)の認識であり、通常MICの上位に位置するがその間をMSW(耐性菌選択濃度域)といい、耐性菌が生き残ってしまう抗菌剤濃度域とされる。したがってこの領域を複数回往復する回数が多いほどまた時間が長いほど耐性化進むと考えられる訳です。そうするとやはり分割投与より1回投与の方がよいことになる。最後にクラビット500mg1日1回投与は100mg3回投与より有効かつ耐性化が防止できることが大いに期待でき我々臨床家にとって有意義な効果が期待されましょう!!
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昨日はワイフと弘前マイカルに映画鑑賞に行ったのであるが、ワイフは”人間失格”で私は”アバダー”が所望であった。実はシニア夫婦割引(2人で2000円)を利用するためには夫婦で同じ映画を視る必要があったのである。そこで交渉人になった私は即座に映画”交渉人高度10000mの頭脳戦”を選択し、同意を得て事なきを得たのである。宇佐木玲子役の米倉涼子様が凛々しく、日本版スーパーウーマンであると思いました。ハイジャック設定であったが最後に大ドンデン返しがあり、何度かビックリしました。結構面白かったです!!しかし、日曜にも関わらずお客の入りはもう一つで、ポップコーンの売れ行きも伸び悩んでいるようであります(並ばずにすぐ買えました)。
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今朝は快晴で穏やかである。心なしか春の気配を感じる陽気である。マンション裏の雪山も溶け出し、元気がなくなってきている。あと2週間もすれば雪の心配はなくなるであろう。先ほどバンクーバーのジャンプラージヒルの決勝をTVで観戦していたが、やはり快晴で各ジャンパーは爽快に大空飛行を楽しんだことであろう!?日本ジャンプ陣の結果はあえて言わないが、世界の壁は高いものがあるようだ。これからワイフと弘前マイカルに映画鑑賞にでも出かけようかと思っている!(ワイフは”人間失格”を所望しているが私は”アバダー”で既に意見の相違がある)
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