当ビルではテナントスペースが6ヶ所あるが、未だ2ヶ所埋まっていない。代表に就任して5ヶ月になるが、家賃や管理費などは10年程前の高め設定になっており、現状の不景気とはGAPを生じているのは明白な事実である。年度明けから各テナントの代表との話合いの機会もあり、営業実績の低迷が伝わってくる。つまりは家賃などをもっと安くしたいとの要望があり、賃貸主としても厳しい状況があります。いくら不景気でも固定資産税や消費税などはほとんど変わらず、大きな支出の負担となるのである。一方この通り医療情勢は厳しいままであり、昨年末は自院職員のボーナスをカットするしかなかった。しかし、テナントビル代表の立場にあるため、家賃はしっかり支払いしなければならないのである。このジレンマにいつまで耐えられるか先は不透明である。そのせいか最近特に頭の毛が薄くなってきているのであります。
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