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もう後4日(よっか)で今年も終わりである。ここに来て”あっ”と言う間の一年であった。すべてが過去のものになった訳である。来年はすべてを忘れ(忘却)て0からのスタートを切りたいものである。正月は仙台で過ごすつもりであるが・・・。当院では1月5日から仕事始めである。会社は4日からであるが、代表は1日休みを戴いている訳である。今は先の事は何も考えたくないが、来年も忙しくなりそうであります。みなさんもよいお年をお迎えください!!(ちなみに年末ジャンボは買っていません!)【追伸】今日は院長室に積み上げられた医学雑誌やパンフレットを整理して綺麗にしました。部屋が広くなった感じでスッキリしております。
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最近DM治療の新薬としてDPPⅣ阻害薬(ジャヌビア)が認可された。この薬剤はおPPⅣを阻害し、小腸由来のGLP-Ⅰ作用を増強することでグルコース依存的にインスリン分泌を促し、血糖を改善する作用があるが、さらに注目すべきことは同時に膵グルカゴン分泌を抑制することにある。実際DM症例ではグルコース負荷によるインスリン増加に平行してグルカゴンの分泌抑制が起こらず、むしろ増加する現象(奇異性上昇)が認められ、これが食後高血糖あるいは遅延型血糖低下と関連しているのではとの知見がある。したがってインクレチン投与によりグルカゴン分泌の抑制が期待でき、DM症例での食後高血糖改善が期待できる。また低血糖や体重増加を起こしにくいとの特徴もあり、臨床医にとって使用しやすい薬剤であろう。しかもジェヌビア(50mg)は1日1回投与であり、患者さんとっても良好なコンプライアンスが期待できる。当院ではまだ使用しておりませんが、来年早々からSU剤抵抗症例に是非使用してみたいと思っております。個人的にはSU剤の変わりに使える薬剤ではないかと思っております。
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今日も北国秋田では雪がコンコンと降り続いています。気温も-3℃で寒さが骨身に浸みます。後10日ほどで今年も終わりですネ。一人淋しく院長室に籠もって今年一年を考えてみました。当院は開業20年になりますが、まさに”節目の年”であったと思います。医院に対する思い入れはさほどでもありませんが、医療機器の老朽化に伴い、設備投資を行ないました。血圧脈波測定器やCF(CO2送気装置付き)などの最新機器導入やXP装置の補修など結構お金(約800万)を賭けました。また地方公演や研究会などで4回ほどレクチャーさせて頂きました。さらに開業して初めての全国版医療雑誌PMに論文が掲載され、気分が最高潮に達したのも事実であります。しかし、10月から持病の乾癬が悪化し、発熱や関節痛で重症化したことがありました。1ヶ月ほどでかなり改善しましたが、その間定期出向の仕事は出来ませんでした。また当ビル会社の前社長引退の後任として代表取締役に就く事になりまして、新人代表として粛々と”再建プログラム”を実行中であります。現在、すべての税金を支払い完了してホッとしている所でるが、ここ数日の大雪で除雪騒動が勃発して、その対応に追われております。難題は次から次へと飽きることなく起こるものでありますネ!!
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私にとって幸福を感じる時間はと考えてみた。今までは家族みんなで美味しいものを食べることと思っていたが・・・。冬場に入ると鍋をつつきながら、みんなと一杯と思っていたが・・・。最近でそれよりもゆっくり寝ていたい気分である。布団の温かさが恋しくてなかなか起きれない状態であります。正月は寝正月と思っているが、そうもいくまい。これからはまだまだやることが残っておりまして、サンタさんや年賀状そしてお年玉の準備が必要であります。これらの仕事をやり終えた時、ふと小さな幸福感が訪れるかもしれません!?
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