必殺の事業仕分けが完了した。特殊法人や特別予算の付いた必要性の乏しい事業のほとんどが廃止あるいは削減された。まさに必殺技である。これで1兆6000億円が捻出されるという。我々中小企業には想像も付かない金額であるが、それでも赤字国債をかなり発行しないと来年度予算が付かないらしい。官僚を切り刻むのは何となく爽快ではあるが、はたして実効的な意味があるのか?はなはだ疑問である!?これだけドバイショックで円高が進むと日本産業はまたまた倒産が増加し失速するのではと懸念される。問答無用の中村主水(モンド)が必殺剣で悪人を斬ることでダイヤモンド(小判)をもらえればよいのであるが、赤字国債微減では仕事したことになるまい!?ますます不安がいっぱいである!!
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