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先週土曜日に盛岡にてピオグリタゾンの研究会(武田製薬主催)があり、初参加でありながら開業医代表としてレクターさせて戴きました。6回にわたる本研究会は学術的なものや専門医による多岐に渡るアクトスの臨床効果を勉強する会であります。かなりの専門的な知識や素養がないと理解し難いものを感じました。DM関連だけでなく、肝臓や腎臓さらには婦人科領域までその応用範囲が示され、非常に勉強になりました。私の演題は場違い感があり、少し恥ずかしかったのでありますが、追加データのオリジナル総アデイネクチンを追加することができて良かったと思っております。つまりDM(IGT)24例では低アデポネクチン血症が9例(約40%)存在しており、アクトス(15~30mg)投与により1~2ヶ月で全例正常域まで改善しており、心血管リスクの早期改善に極めて有効であると考えられます。会終了後、世話役の岩手医科大学教授の佐藤譲先生からお褒めのお言葉を頂き恐縮しました。かなり疲れましたが、盛岡の歓楽街に飛び出し、お酒とお魚をいただきました。充実した楽しい一夜を過ごすことができました!
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