最近女性化男性(オトメン)の増加と男性化女性(ホルモンヌ)がTVなどで話題になっている。単なる異性に対する変身願望だけではなさそうで心配である。最近では環境問題(温暖化)に隠されて環境ホルモンによる人体変質について報道されることがほとんどなくなっているが潜在的に進行しているのは事実であろう。これには中国産などの食の問題が大いに関係している訳であるが、最近ではさっぱり騒がなくなった。そんな中、オトメンとホルモンヌ現象がにわかにクローズアップされている。これは環境ホルモン蓄積にによるY染色体損傷や男性ホルモン異常が関係していることは、まず間違いなさそうである。一方、軟弱な男性には依存(たよれ)ないと感じた女性が男性化しているのも事実であろう。これにより晩婚化や独身思考が進展し、結果少子化を助長する一因になっているのではなかろうか(もちろん男性不妊と関係が深い)!?元来、生物学的にはXX染色体の方がストレスに強く、変質し難いとされており、軟弱な男性(YX)が生存できない世の中になりそうである!?【参考】オトメン:乙女志向の家庭的な草食男性。ホルモンヌ:焼肉ホルモンが大好きな肉食系女性。
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