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2009.07.05 07:04 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

我慢の限界!ボーナス激減!!

 当院ではここ数年外来患者数が減少しており、ボーナス時期になると頭が痛い。利益を上げてのボーナスなのであり、前年度割れの売り上げではボーナスを出しようがない(本音)。スズメの涙で我慢してもらっているが、いつまで我慢できるか?が問題である(私も従業員も)。・・・・。医療器械の設備投資は7~8年に1回は必要であり、医療の進歩に対応したそれなりの投資は必要である。贅沢をしている訳ではないが、家族の出費(学費)が重(かさ)み、それなりの借金の支払いで、自転車操業状態に陥っているのも事実である。点数を上げるためには、外来診察よりも検査重視にシフトせざるを得ない。このような事態の元凶は無差別な医療費の削減にある。それでも医療費が伸び続けているため、さらなる医療費の削減を強いられるのは必定であろう。したがって医療崩壊のシナリオは完結へと向かっていくしかないのである。(医療の使者ノストラダムス隆の大予言!?)

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ボーナスを医療の世界で下げる事は、病院が潰れると言う事に近いです。医療界は他の産業界と違い、資格者ばかりなので、一定の相場が有り、それ以下になると、他の施設に移動する人が欧米並みに有る世界です。看護師の求人もボーナス前後に何倍も増加するのは、ボーナスや待遇に不満な看護師をリクルートする医療施設が山の様に有るからだと思います。
written by 仁 / 2009.07.05 10:31
先生もノストラダミアンなんですか。
アーメンじゃなくて、オーメン666?
written by キンキチホウキッド…–––… / 2009.07.05 15:11

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