昨夕はMRさん8名程でミニ講演会の後に祝賀会の宴があった。今回ライフサイエンスのPM(Progress in Medicine)への論文投稿を記念しての祝賀会である。題名は「SU薬治療抵抗性症例に対するインスリン抵抗性改善薬の併用効果」であるが、プライマリーケアーを担う地方の開業医のみなさんの参考(啓蒙)になればと思い投稿した訳であります。田舎ではまだまだピオグリタゾン(アクトス)の使用頻度が少なく、その効果(良さ)を実感している先生方が少ないと思います。したがって、一般臨床での治療効果を評価して報告した次第であります。地方でもDMに対しもっと早期から積極的にアクトスを使用すべきと考えております。それにより潜在的な動脈硬化の予防改善につながり、心筋梗塞の頻度を確実に減じれると考えられます。体重増加や浮腫など若干の副作用もありますが、重大なものはなく比較的安心して使用できます!
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