いよいよ今日から7月に入ります。今朝は結構肌寒く、春先に逆戻りです。九州では大雨のため河川が氾濫して大被害が出ている模様。発達した梅雨前線による被害と思われるが、近年突発的な強風や洪水の頻度が増加傾向にあり、世界的な温暖化の恐怖が現実化しているように思われる。自然の脅威は想像を絶するものがあり、科学が進んだ現代でも到底太刀打ちできないであろう。今こそその絶大なる自然エネルギーを最大限利用することが重要であろう。夏場は内科系はかなり暇である。一方、皮膚科は忙しいが、日焼けや毛虫の大発生が患者を増幅させているのは皮肉である。そこで一案であるが、季節により専門科(診療項目)を変えてみることも必要ではないかと真剣に考えている(テカ~)!
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