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2009.06.18 08:06 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  タッカ―  | 推薦数 : 2

廃止!発熱外来!!

 新型インフルエンザ流行対策の一つ「発熱外来」が廃止されるらしい。ついこの間、大館北秋地区で発熱外来が始まったばかりであったが・・・。流行が広がるとあまり意味のない「発熱外来」ということなのか?それともインフルエンザ患者がほとんどいないため、廃止するということなのか?秋田ではほとんど患者がいないため、後者に当たると思われる。いろいろ騒いだ割には踊らされて出番を逸したピエロ(医師)のようで後味が悪いのは小生だけでしょうか!?再度「発熱外来」が復活しないことを切に祈る!!

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新型インフルエンザが初めて、成田で見つかった時に、ウイルス患者専用エレベータ完備の陰圧の病室が有り、さすが、東京を含め関東圏は裕福だと言う事を再認識しました。関西で新型インフルエンザが大発生した時、病院の隣にプレハブを建てて、防御服も着ずマスク一つで発熱外来をやって居る医師を見て、貧乏関西を思い知らされました。ちなみに、神戸で初めて新型インフルエンザを見つけて、パンデミックを防いだ開業医は、行政より2日間の休診を言われたそうです。もちろん保証なども無かったそうです。
written by Y / 2009.06.18 14:41
www.asahi.com/national/update/0601/TKY200906010426.html

このアドレスが、出所だと思います。小児の発熱外来は、おたふく風邪や髄膜炎などの発熱疾患を見逃す恐れがあり、発熱外来対応とすると、確定までに時間がかかり症状を悪化させる恐れがあるため、小児科学会が発熱外来の廃止を提言したというのが真相のようです。
written by アイアンファング / 2009.06.18 22:52

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