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2009.06.06 07:10 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

また冤罪!足利事件!!

 また冤罪が発覚した!当時4歳園児の殺人罪で無期懲役の刑を受けていた菅谷さん(62)が冤罪の可能性が大として17年半ぶりに釈放された。当時のDNA判定では犯人と同一と判定され、また自白強要がありながら、自白が正当化された当時の警察・裁判官の偽装工作の公算が高まった。当時(1990年代)はDNA鑑定の精度がさほど高くなく、DNA神話の過大評価が最も重要な問題点として浮上!またしても冤罪が成立してしまった。当時は遺伝子医学が急進した時代でもあり、犯人検挙の有力な手段としてDNA鑑定が最注目された時代(ころ)でもあったろう。しかし、これだけ冤罪が続発している以上、死刑の執行にはやはり躊躇するのは当然であろう!まさに「人である以上は人災は避けられない!!」(懺悔神父の言葉)

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「情状酌量の悪夢」
   「情状酌量の悪夢」     それは、92年の2月、寒い冬のことでした。  第一審が宇都宮地裁で始まった。被疑者を後ろからつけて密かに入手したゴミ袋から採取したDNAは、被害者の衣服に付いていた... [続きを読む]
posted from 空飛ぶ夢見る? 2009.06.06 18:54

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「自白が正当化された当時の警察・裁判官の偽装工作の公算」が高いということでですね。自白と科学偏重の裁判がもたらした悲劇です。

それと、弁護士のあり方も問題です。本人を信用せず、「情状酌量」に落とし所を求める駆け引きが、冤罪を生むもう一つの要因でした。

「死刑の執行にはやはり躊躇するのは当然」とのこと。まさにその通りだと思います。 

「情状酌量の悪夢」をトラバさせていただきました。


   ***ゆめみ


written by 夢見る掃除人 / 2009.06.06 18:53

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