関西地区を主体に続々患者さんが同定されているが、基本的に季節性インフルエンザと臨床的区別がまったく付かない。唯一感染確認国からの入国が手がかりであったが、これもほとんど意味を成さない状態となっている。たまたま新型インフのDNA鑑定を行なったケースのみその存在が確定すると考えられる。したがって、もう既に東京を始めとした主要都市では蔓延し始まっていると想定される。これを証明するためには一般外来の季節性インフの簡易検査でA型陽性症例のDNA鑑定をオーダーすれば一目瞭然!・・・・。幸いにして弱毒型らしいので、元来持っている日本人の抵抗力(免疫力)で対応できるでありましょう。パンデミック(天災)よりパニック(人災)が怖い!信じるものは救われる!(イエス隆神父より)
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