昨日メキシコ以外の国アメリカで初めて豚インフルエンザ感染患者が死亡したと報道があった。その患者はもともとメキシコから来た患者(幼児)でアメリカに入国してから体調不良を訴え、入院していたらしい。よく冷静に考えるとその患者はアメリカに来て感染したというより、メキシコで既に感染していて、潜伏期間(7~10日)を経て、アメリカで発症したと考えて自然であり、結果的に何処に居ようとメキシコ人の感染死亡者ということであり、感染拡大懸念されると言うことではないと思う。したがって必要以上に学校閉鎖など過剰反応は示すべきではないと思う。この手の公衆衛生的反応は誰が犯人か?またその責任は誰が取るのか?曖昧である。したがって、恐怖心が先行して過剰反応が起こりやすい。結局は”自分の身は自分で守るの”が正当であり、「君主危うきに近寄らず!!」であります。ですからこのような時期にレジャーでの海外渡航は自粛(自己判断で)すべきでありましょう。
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