昨日メキシコ以外の国アメリカで初めて豚インフルエンザ感染患者が死亡したと報道があった。その患者はもともとメキシコから来た患者(幼児)でアメリカに入国してから体調不良を訴え、入院していたらしい。よく冷静に考えるとその患者はアメリカに来て感染したというより、メキシコで既に感染していて、潜伏期間(7~10日)を経て、アメリカで発症したと考えて自然であり、結果的に何処に居ようとメキシコ人の感染死亡者ということであり、感染拡大懸念されると言うことではないと思う。したがって必要以上に学校閉鎖など過剰反応は示すべきではないと思う。この手の公衆衛生的反応は誰が犯人か?またその責任は誰が取るのか?曖昧である。したがって、恐怖心が先行して過剰反応が起こりやすい。結局は”自分の身は自分で守るの”が正当であり、「君主危うきに近寄らず!!」であります。ですからこのような時期にレジャーでの海外渡航は自粛(自己判断で)すべきでありましょう。
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メキシコ発の豚インフルエンザが世界各地に急速に拡大しているため、WHO(世界保健機関)では昨夕緊急会議を開き、警戒レベルを3から4に引き上げた。これまで人人感染が極めて限定的とされていたが、その拡大が確認され、警戒レベルを1段階上げたことになる。その発信源であるメキシコでは感染被害が拡大しており、感染者1995人、死亡者152人と急激な増加を示している。被害国ではアメリカを始め、ニュージーランドやカナダさらにはイギリス、スペインなど全世界的な広がりを見せている。さし当たって、日本では検閲態勢の強化が決定され、水際対策が執(と)られるようである。皮肉にも例年風邪流行時期と春花粉症の時期が過ぎ去り、マスクの売れ行きも低下していた矢先、新たな注文が殺到して、マスクメーカーでは100%稼動に達しているらしい。自分も在庫のマスクを再活用しようと思っている。
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ここ数日大荒れの天気であったが、今日はスッキリ快晴である。桜も満開で弘前城の桜まつりは多くの人で賑わいそう。私はまだ観(のぞき)に行っていないのですが、知人の話では今が最高の見頃だそうである。私はどちらかと言うと”花より団子”であります。そういえば最近酒を飲(たしな)んでないな~!!最近動きが悪いのは燃料切れの性かもしれません!連休前で結構外来も忙しく、お疲れモードであります。仙台のマンションも決まり、今度は生活用品一式用意しなければならず、金欠モードも合併して、元気が出ませ~ん・・・!?
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先日小室一成教授(千葉大兼大阪大医学部教授)による拡張障害型心不全についての最新講演があった。まず、拡張不全の定義であるが、①慢性心不全症状②左室駆出率は正常あるいは軽度低下③明らかな拡張機能障害が上げられるが、臨床的に最も診断しにくいのが③である。心カテーテル検査にて左室内圧を測定すればよいのであるが、一般内科では困難であるので、心エコー(ドップラー法)により、E/A比(<1)を測定することが簡便法であるが、これも出来ない一般内科医ではBNP(NT-proBNP)測定が参考になるらしい。一般的に拡張不全では高齢女性で高血圧患者さんが多く、胸部CTRは比較的小さい、また利尿剤が有効である。そして拡張型心不全では突然死が多い(50%)としている。聴診上はⅢ音(収縮障害)ではなく、Ⅳ音(拡張障害)が重要。心不全の病態としては圧負荷により心筋肥大(代償性)が起こり、結果的に心筋虚血が引き起こされるがこれによりHIF-1が産生され、血管新生が起こり、心筋虚血を改善しようとする反応がおこるが、これには限度(一定量/一定期間)があり、その後(限度を越えると)は心不全に移行するらしい。その際、HIF-1を抑制するのが癌抑制遺伝子であるP53(癌遺伝子の王様)であるとしている。心不全に癌遺伝子が深く関係しているとはビックリであります!?
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今朝は熟睡して8時間ほどベッド上でした。最近では5時30頃には明るくなって、目が覚めるのでありますが、今朝は醒めることなく、熟睡でした。実は昨晩は妻が不在であったことが、その原因であったかもしれません。その代わり”寝ぼすけの娘”がいつもより早く起きてきたのは何故でしょうか?今丁度目覚め、尿意を感じ、トイレに急行しようとした時、娘の”バタン”とトイレに入る音がしてショックを感受(うけ)ました。性格が似ている性なのか?トイレに入る時間帯も同じでよく朝からトイレ争奪合戦になります。敗者はしかたなく2階の患者さん向けトイレまで移動しなければなりません(年をとると尿意を我慢するのが大変であります)。
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まさに今大館では桂城公園の桜が満開!!実は昨夕勉強会がありまして、会場が桂城公園近くのホテルであり、タクシーの窓から桜を鑑賞しました。特別講演演者の小室一成教授(千葉大および阪大兼任教授)でありまして、講演冒頭で桂城の桜見のご感想があり、「こんなに寒い桜見は初めて」とおっしゃっておりました。演題は「収縮不全と拡張不全の違い!?」についてでありましたが、非常に興味深い御講演を拝聴いたしました。それについては後日報告したいと思います。
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やっちゃったか~!チョ・ナンカンこと草なぎ剛容疑者(34)が23日未明”公然わいせつ罪”容疑で逮捕された!全裸で泥酔状態であったらしい。もともと、酒癖(酒乱)が悪かったのか?たまたま魔(ま)が指したのか?知るよしもないが・・・!?最初TVに草なぎ容疑者と出た時はまさかチョ・ナンカンとは思えず、同姓のハレンチ変態男であろうと思っていたのであるが・・・。真実(まさか)SMAPの剛君とは思いもしなかった。異例の家宅捜索が強行されてようであるが、あまりの泥酔状態に常習的麻薬習慣が疑われたのであろう。それにしても、この事件の反響は予想以上に大きく、地デジ大使や高感度イメージ宣伝役やレキュラー番組からの見合わせが相次いでいるらしい。ジャニーズ事務所では「当分は無期限自粛!」とコメントしている。一番ビックリしたのが酔いから醒めた草なぎ君本人でありましょう!!
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今日も朝から仙台に向かいます。日帰りの予定です。仙台の○○銀行との本契約のためでありますが、融資を受けるのも、いろんな手続きが重複して、進まず大変でありました。これで”完遂”となることを祈るばかりであります。今日は何とか天気が我慢(も)ちそうです。【追伸】先ほど無事仙台から帰還致しました。契約も完遂しました。晴れて次男もマンション暮らしが実現できそうであります。
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先の73回日本循環器学会総会において、高脂質血症を有するCAD(冠動脈疾患)症例における血清あるいは内蔵脂肪内のアデイポネクチン濃度やそのmRNA発現量,さらには蛋白質カルボニル(酸化ストレスの指標)を測定して、水溶性スタチン剤投与群(プラバスタチン[メバロチン]とロスバスタチン[クレストール])と非投与群(正常脂質群)に無作為に割付けてそれぞれを治療前後(2ヶ月以上)で検討しているSTUDYが報告されていた。それによると内蔵アデイポネクチン濃度とそのmRNA発現がプラバスタチンで有意に増加が認められ、しかも著明な蛋白カルボニル量の産生低下を示した。一方、ロスバスタチンではその反応が弱かったとしている。このような反応はプラバスタチンによる内蔵脂肪内の酸化ストレス抑制作用のよると考えられ、結果的に血清アデイポネクチンが増加するのであろうと推測している。非常に興味深い新知見であると思われる。やはり代謝異常を考える上で酸化ストレスは重要であると感じている。
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世界三大珍味!といえば、フォアグラ・トリュフ・キャビアであるが、その輸入先は主にヨーロッパであり、我日本では採れないとされている。しかし、最近キノコ研究家の報告ではトリュフの親戚が我日本にも12種類ほどあることが判明した。これは大発見である。まさかまさかトリュフが日本にあるなんて信じられません。専門のトリュフ鑑定士によると日本産のものは結構上物であるらしい。しかし、土の中に埋まっているので見つけることが難しいらしい。したがって麻薬犬ならぬトリュフ犬を養成して、トリュフのお宝を探すのが一番であろう。これはまさに大発見である!!
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