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< 今日は最悪のお疲れモード!! | メイン | 感動!大館鳳鳴卒業式に思う!! >
2009.03.01 07:58 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  恋愛 / 結婚  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

快晴!大館鳳鳴の卒業式!!

今日はわたしの母校でもある大館鳳鳴高校の卒業式である。実は次男の卒業であり、家族全員で出席するつもりである。今日は快晴で残雪の中、清々しい空気が美味しい。「息子もここまで成長し、立派になったな~!」との感がある。思えば開業当初誕生した次男が診療所とともに成長してきた歴史は自分にとっても感無量である。・・・。高校時代の親友を大事にして、これからの新天地に挑んでほしい!!"ふ"と気が付くと息子と夫婦との距離がすこし離れたような気がした。

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ご卒業おめでとうございます
私もはやく子どもが成長した姿をみたい
育て上げたひとがうらやましいし尊敬~

話題変わりますが
さっき田原総一郎のTVみてたら
医療崩壊についてやってました
地域医療も崩壊で都心の大病院も崩壊で、、、て
先行きブルーに。。。そんなに医者って少ないのかと。
お役人の書いた「医療費亡国論」もあまりに乱暴。
そんで情報のもつ怖さにも改めて気づかされた次第です
あと石原都知事もいい加減引っ込んで欲しい

うちのほう(東京)は老人医療センターがなくなろうとしていて医師会や住民が反対しているんだけどどうなるんだか
高齢者福祉のレポートはそのこと書こうと思っています。

先生のとこは秋田でどんな感じかわからないけど
うちの福島の田舎(村=人口約8000人)は診療所がひとつでどんだけのじいちゃんばあちゃん診てるのかってぐらい連日満員御礼。若い人は風邪引いても待つのがいやで行きません

今度地域医療について先生の思うところの記事アップしてくれると有難いです(←他力本願)

written by みやもぐ / 2009.03.01 12:56
みやもぐさん!いつもコメント有難う!卒業式を無事終わりました。感無量であります。さて医療問題についてでありますが、私も地方に開業して早や18年になります。大館では中核病院が2ヶ所ありますが、研修医制度導入のあおりを受けて、医師不足が深刻化しております。徐々に近医(ホーム・ドクター)に紹介が進行中でありますが、なかなか進まないのが実情であります。また高齢者医療については種々病気の合併が多く、時間と治療費がかさんでいるのが実情であり、後期高齢者(75歳以上)を区別して、医療を行なう制度は意味があると考えております。高齢者には最高の医療は必要なく、効果もあまりありません。したがって高齢者ではノーム・ドクターを主体に受診して頂き、人間を診ることに主眼を置くべきでありましょう。また医療点数が低すぎて、ゆっくり患者を診察して考える医療ができず、バタバタ医療ではいいはずもなく、近代医療の進歩についていけません。どういうことかと言うと研修医でも熟練医師でも同じ検査では同じ点数また精度の悪い機器でも最新機器でも同じ検査では同じ点数であるので賢明な医師であればやる気の失くするのが当然かもしれません。まだまだ問題はありますが・・・!?
written by タッカ― / 2009.03.02 09:43

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