歳のせいか?今日は全身が痛く、疲労感が”ドッ”と出ている。有頂天モードから急下降のお疲れモードに突入してしまった!人生ってこんなものかも知れない。一夜明けると別人とは予想もしなかった。ボーリングは予想以上にハードなスポーツである。しかし、コンスタントに行なえば、怪我も少なく、年寄りには良いスポーツ運動になるように思うのだが・・・。とにかく見栄を張らずボールを軽くして、楽しむのが一番である。腰痛が持続して、昨夜も熟睡できませんでしたが、早々にB優勝の医師会投稿依頼が来ておりまして、頭を悩ましております。
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昨日は定休日で暇にしていたので、久しぶりにPゾーンに行きました。最新台が入っており、”天外魔境”というアニメ台を打ってみたら、なんと大爆発してドル箱(22)でした!その夜には医師会主催の恒例ボーリング大会に参加して、見事優勝をゲットして、宮崎和牛250gを頂きました。ストライク賞8本とベストスコアー賞(184)も頂きました。こんなに運(つ)いている日は年1回あるかないかであります。神がかり的な日で快感でした~(信じられない)!
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新心機能マーカーとしてここ半年前から、当院でもアクトス(ピオグリタゾン)投与DM症例や70歳以上の高齢者ではルーチンで検査オーダーしている。従来のBNPに比較し、半減期が6倍(120分)長く、しかも検体の保存安定が良好であり、一般臨床ではBNPより数段信頼度が高い。換算式もあるため既存のBNPデータとの比較も可能である。現在まで120例ほどのデータ蓄積があるが、やはり高齢DM症例では高い例(125pg/ml以上)が目立つ。かなりの高値を示す症例(1000以上)もあり、心電図や心エコーでの精査では特有の所見(未確定)が得られた。これは企業秘密で公言できないが、心拡張障害やある種の不整脈合併が関係していると考えている。いわゆる心不全初期の慢性的あるいは亜急性的な変化なのかもしれないがその原因検索の上、早期の治療が重要であろう。当院ではDM症例全員にアクトスを使用しており、その体液貯留による心不全悪化の危険性を未然に防止するため、このマーカーを積極的に導入した訳であります。
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昨夜は久しぶりに若手MR君2人と飲み会をしましたが、生ビール中ジョッキ2杯、日本酒(冷酒)3合にウイスキー水割り5杯と飲み過ぎて2次会後半からは記憶が飛んでしまった。しかし、今朝目覚めると雑念がまったく無く、スッキリです。たまには悪酔いもいいかも・・・。今日はスッキリマンに変身して、気持ちよく仕事をするか。この歳になるとなかなか変身できないのであるが、アルコールパワー充てんで変身しました~。やっぱり、日本酒は美味(うま)いです~。しかし、冷酒は後半急に効いてくるので注意が必要でありま~す。ちゃんぽんも効くな~。・・・。何か大事な事を忘れてしまったような気もするが・・・。その内、思い出すでしょう!?
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昨日第81回アカデミー賞(ロス)授賞式が行なわれ、日本映画「おくりびと」がオスカーを初受賞した!滝田監督のこの映画は昨年世界映画祭(モントリオール)でもグランプリを受賞しており、注目が集まっていたが、遂に日本発の最高のアカデミー賞を獲得した。オスカー賞のブロンズの重みはかなりのものであったろう!?とにかく日本映画が国境を越え、言葉を越えて、伝わったことは最高の評価に値すると思われる。個人的には「おくりびと」を鑑(み)ていないが、日本独自の風習や精神が世界的に評価されたものと感動している。素晴らしい~!ところで、滝田監督の御実家(富山)のお母様が「当たった!当たった!」とTVでおしゃっておりましたが、”宝くじ”と勘違いしているのでは・・・?(ちなみに個人的にはハードボイルドの方が好きであります。)
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昨日WBC最終メンバー28名が確定した。落選した5名には前大会優勝の4番松中選手の名前もあり、些かビックリであるが・・・。とにかくメンバー一丸となって、侍ジャパンの底力を遺憾なく発揮してもらいたい。宿敵韓国には勝ち越して優勝してほしい。イチローの不調だけが気になるが、本番ではやってくれるであろう。期待しておりま~す!
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WBC出場のため、日本代表選抜チームが練習試合とはいえ巨人相手に10-0と圧勝!上々の仕上がりを魅せた。選抜強化選手の最終生き残りを賭けて合同練習中の侍ジャパンは、実践練習試合でその実力を遺憾なく発揮し、多くのファンを安心させた。中でも4番稲葉(日本ハム)と福留(ダイリーガー)がホ-ムランと適打で目だったが、ピッチャー陣も和田・田中(将)・内海とほぼ完璧であった。クローザーの藤川投手の乱調が少し気になったが・・・。とにかく順調に仕上がっていることは間違いなさそう。WBCが益々楽しみであります!
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4~2週間前までは当院外来もインフルエンザの患者さんで賑わっていたが、最近では高熱(39℃以上)症例でもインフルエンザキット陰性で、通常風邪(症候群)として対応している。一般開業医にとっては冬場のインフルエンザ流行は売り上げに大きく影響する訳で、その動向は他人事ではいられない。また、タミフルやリレンザの在庫処理の問題も生じ、結構大変なのであります。その割には今日も大雪で春が遠ざかっていくようで、このギャップに不安感が積もる一方であります・・・!厳し~い!
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厚生労働省と文部科学省合同会議において、地方の医師不足に対応するため、現行の研修医制度を見直し、希望すれば1年に短縮でき、必須科目も内科・救急・地域医療に縮小する方針を固めた。個人的にはもともとマニュアル化した研修医制度には反対であったが、そういう意味では良くなるかもしれない。そもそも医師国家試験をパスした以上、プロであり学生気分は払拭すべきであると思う。見習い医師(研修医)は実地診療では何も出来ない事あるいは医療行為の恐怖感や不安感を痛感することから始めるべきである。自分の無力さを認めることで、初めて患者さんや先輩医師と真摯向き合うことが可能になると考えている。見習い時期はせいぜい1~2年で十分。それなりに一生懸命医療を経験すれば自信も自ずと付いてくる。後は良い先輩を範として自分なりの診療や研究に没頭することであろう。ある見習い医師が「私の臨床力が付かないのは先輩医師の指導が悪いからだ!」と言ったことを聞いた事があるが、そんなことは言語道断!医師である以上、まず学生気分を払拭することが立派な医師になる第一歩であると思っている。新制度の実施は来年4月からであるらしい。
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今日は当院定休日(木)!ゆっくり寝ているつもりが、7時前には目が覚めた。習慣とは恐ろしいもので条件反射的に染み付いてしまうものである。子供たちの送迎タクシーおじさんなのでこの時間になると脳内の赤点滅が突然起こるのである。対側の「嫌だな~寝ていたいな~」と訴える白点滅もかすかに感じるのであるが、常に赤が白に勝つ紅白歌合戦のような結果になる!?起床すると条件反射的に小用発作が起こるが、決まって子供が大用中であり、我慢を強いられる訳である。結構これがまたストレスで、おじさんの小用は我慢できないものがあります。
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