元厚生事務次官宅連続襲撃事件の犯人と思われる男が昨日埼玉県浦和警察署に出頭してきた。反社会的な事件であるが、年金問題のずさんさや高齢者の悲劇(孤独死)を考えると、何故か爽快な風を感じるのである。この事件の本質(動機)は定かではないが、それ以上に年金問題の悲劇は現在も継続中であり、国家的犯罪(詐欺)は対して罰せられない現実に不快感を感じている国民は多いのではと考える。自分にできないことを犯人が代わりやってくれたと思うと正当性?が若干あるかもと感じるのである。最後に犯人が小泉猛?(たけし)とのことで、なおさら因縁めいた怒りが込み上げてきました。
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