先日銀座ブランド街をショッピングして思ったことである。有名ブランド店がズラッと立ち並ぶ商店街は田舎者には目新しく、つい我を忘れて見入ってしまうものである。ウインドウからみえる高級ブランド商品は魅力的で輝いてみえるものであり、中に入ってみたくなるもの。それでついつい触って、そして試着てみたくなるのであるが・・・。値札を見て”ビックリ”してしまいます。血の気が引いていくのを感じるのは私だけでしょうか!「理想と現実のギャップ」を肌で感じる訳であります。でも冷静に考えてみるとこれがまた良い刺激になるのであります。「現実」が見えることで、理想に向かって何が必要か何をすべきか考えることができるからであります。何故なら、医師として一番良くない事は「偏見や固定観念」に縛られることあると思うからであります。どうぜブランド(新薬)は高価だから、見る必要がない!などと思い込むことが最も良くないことではないでしょうか?とにかくウィンドウ・ショッピングの勧めに賛同するものであります。でもでも当然、財布(ふところ具合)と相談するのも大事でありましょう!
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