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内科認定医になってから、20年になるが、開業医にとって更新のための単位充足が苦痛である。それでも5年ほど前から5年間で50単位から、25単位に減らされ楽にはなったが、やはり総会・内科学の展望あるいは生涯教育講演会(A/B)に最低2~3回は出席しないといけません。今回は内科学の展望が明日仙台で開催されるため、今日午後から移動する予定であります。内科専門医の先生はもっと大変で75単位必要とのことで同情致します。実際認定医証は開業医にとってメリットはほとんど無く、見栄を張っていることを証明しているようなものである。でも認定医を放棄できない見栄っ張りな自分を止(や)められません。
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コメント
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それに、5年間に最低1回は、50問の問題集で6割以上正解するのも単位更新の条件に加わったし。これは5単位相当。
誰が決めたの、こんなこと、と思いますが、まぁup to dateの知識に遅れない為には仕方がないかと、無理やり納得しています。
北アメリカの単位更新は国土が広いこともあって、いろんな場所で、頻繁に単位更新のための生涯教育講習会が開かれていますね。
欧州でも、平日の真昼間に頻回に堂々と講習会が開催されてます。
講習会の回数と場所が多いほうが、忙しい臨床医にはありがたいんですが、日本では場所も回数も少なくって困ります。
つーか、わざわざ出向かなくてもネットでも受講可能のようにしてほしいです。
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