昨夜はDGAゴルフ研修会の忘年会がありました。最終結果発表と賞金授与式がありました。自分は主催者側のせいか?発足12年目になりますが、まだ一度も優勝したことがありません。弟は4回も優勝しているのでありますが・・・。今回も13位でありました。年間5ラウンドして総合ポイントで争うルールであります。もう大館カントリーは原則クローズですが、雪が積もるまでセルフでラウンド可能であります。来週木曜日に”最終おなごりコンペ”の予定であります(寒む~)。あ!そうそうDGAのメンバーの一人が例の空港占拠事件で未だバンコクで足止めを食らっているとの情報があり、出席できないとの国際電話がありました(信じられな~い)。
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11月も明日で終わります。駆け抜けてきた平成20年もあと1ヶ月となりました。毎年のことではありますが、12月に入るとテンションが急に低下して、新しい仕事は全くしたくない、考えたくない状態になります。忘年会だけはテンションを上げるつもりですが・・・。新年に備えて、一時的にうつ状態になるのかもしれません。熊さんと違って冬眠のない我々はどこかで冬眠状態を作らないといけません。燃え尽き症候群に陥る前に、十分休養を取る必要があるのだと思います。”何もしないことが重要である”と最近つく々感じております。新年に向け何もしないつもりであります。
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今!連続TV小説”だんだん”で1970年代に一世を風靡した双子歌手ザ・ピーナッツのヒット曲「恋のバカンス」がにわかに脚光を浴びている。自分が小学生の頃、シャボン玉ホリディに出演しており、強く印象に残っているのである。また当時の怪獣映画モスラの使いとして不思議な歌を奏でて、モスラを誕生させるシーンは感動的であった。自分を怪獣少年にしたのは双子のモスラ使いと言っても過言ではない。実は自分が東北大学第3内科に入局した際、新人医局員の登龍門である常仁会総会の新人仮装大会において、ザ・ピーナッツの格好で「恋のバカンス」を御披露したことがありました。今考えるとお恥ずかしい限りであります。その後は「恋のバカンス」ならぬ「医局バカンス」を堪能したのであります。
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ここに来て寒くなったせいでしょう。外来患者さんが多く(92名)なってきた。風邪関連の患者さんがにわかに増えてきた。インフルエンザ予防摂取を希望する方も多くなっている。毎年のことであるが、内科は冬場が稼ぎ時である。風邪症候群の患者さんが増えると売り上げが10万点以上違うのである。不謹慎ではあるが、それが流行することを心なしか期待している自分は根っからの開業医であるかも・・・。寒い冬はしょうがないが、雪が少ないことを祈るばかりである。今年も何とか年を越せそうである。早々にインスルエンザワクチンを済ませました!
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当院でも11月に入り、臨床的に感染性胃腸炎と思われる患者さんが増加している。流行は通常2峰性を示し、毎年11~12月はノロウイルスが、1~3月はロタウイルスが主たる原因とされている。非常に感染力が強く、患者さんの吐物や汚物に接触すると潜伏期を経て感染します。アルコール消毒は無効で、逆性石鹸が有効であります。小まめに手を洗いましょう!しかし、幸いにして重症化例はなく、大事にしていれば自然に治癒する(2~3日)のであるが・・・。症状は下痢・腹痛・食欲不振が主体ですが、結構来院患者さんが多いのであります。付き添いの方が既に感染している例も多いようです。特効薬はありません。いわゆる対症療法のみが内科医あるいは小児科の仕事になります。ノロウイルスの仲間でサポウイルスもありますが、実際にはほとんど流行することはありません。蜂蜜入りの紅茶などを飲んで身体を温め、仕事や学校を休んで大事にすることが肝要であります。
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この連休は息子(長男)の慰問に仙台にワイフと一緒に行ってきました。途中、東北道竜ヶ森付近の凍結積雪が心配でありましたが、まったく道路に雪はなく、往復問題ありませんでした。昨夕は息子と3人で一番町の”うまい鮨勘”で特上を食べてきました。またブドウ海老の鮨にめぐり合うことが出来ラッキーでした。今日は泉区高森に新しくできたアウトレットモールでショッピングしました。ブランド商品も多く、奥様・御嬢様には堪らないモール街のようで多くのファンでごった返しておりました。息子におこずかいをあげて帰ってきました。
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元厚生事務次官宅連続襲撃事件の犯人と思われる男が昨日埼玉県浦和警察署に出頭してきた。反社会的な事件であるが、年金問題のずさんさや高齢者の悲劇(孤独死)を考えると、何故か爽快な風を感じるのである。この事件の本質(動機)は定かではないが、それ以上に年金問題の悲劇は現在も継続中であり、国家的犯罪(詐欺)は対して罰せられない現実に不快感を感じている国民は多いのではと考える。自分にできないことを犯人が代わりやってくれたと思うと正当性?が若干あるかもと感じるのである。最後に犯人が小泉猛?(たけし)とのことで、なおさら因縁めいた怒りが込み上げてきました。
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校医の仕事の関係上、毎年保険委員会がこの時期あります。保健婦さんから習慣的過換気症候群を示す高1年生女子がおり、困っているとのこと。月に3~4回発作を併発しタンカーで保健室に運ばれてくるらしい。校医としてはこの種の病気は毎年何名か診ており、結構よくある事と思っている。基本的に死亡することはないので、”ジックリ”対応することが重要である。精神的ストレスに起因する(予期)不安性の過呼吸のため、呼吸性アルカローシスを来たし、呼吸苦のためさらに過呼吸が悪化して全身が脱力していく病態である。精神安定剤の静注が特効である。ペーパーバック使用については有効とされているが、心血管疾患例では死亡例もありお勧めできない。原因としては心因性が疑われる場合は心療内科での精査診断が不可欠であり、パニック障害・脅迫神経症・うつ病などの鑑別診断が必要である。確定診断の後、適切な治療を行なえば、発作を起さなくなります。
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昨日せっかくの休診日にトイレ災害が勃発しました。ゆっくりとした朝の時間(とき)が悪夢の修羅場と化したのであります。妻がトイレを済ませた後、自分がトイレに入ったのでありますが・・・。考えてみると3日間ほど大きい方の排泄がなく、この日はその付けが一挙に出た感じで、たいそう立派なものが現われました。入念にトイレットペーパーを施して最終段階の流しに入ったのでありますが、なかなか(全然)流れず、便器の限界水域を越え、勢いよく溢れたのであります。妻は早々に外出しており、自分ひとりが予期せぬ惨事に遭遇する破目になったのである。その後は御想像にお任せするが・・・。久しぶりに頭のアドレナリン爆発を実感したのであります。トイレは最新の注意を払い、小分けにした方がよろしいと思います。(トイレットペーパーの使いすぎにもご用心!)
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先日銀座ブランド街をショッピングして思ったことである。有名ブランド店がズラッと立ち並ぶ商店街は田舎者には目新しく、つい我を忘れて見入ってしまうものである。ウインドウからみえる高級ブランド商品は魅力的で輝いてみえるものであり、中に入ってみたくなるもの。それでついつい触って、そして試着てみたくなるのであるが・・・。値札を見て”ビックリ”してしまいます。血の気が引いていくのを感じるのは私だけでしょうか!「理想と現実のギャップ」を肌で感じる訳であります。でも冷静に考えてみるとこれがまた良い刺激になるのであります。「現実」が見えることで、理想に向かって何が必要か何をすべきか考えることができるからであります。何故なら、医師として一番良くない事は「偏見や固定観念」に縛られることあると思うからであります。どうぜブランド(新薬)は高価だから、見る必要がない!などと思い込むことが最も良くないことではないでしょうか?とにかくウィンドウ・ショッピングの勧めに賛同するものであります。でもでも当然、財布(ふところ具合)と相談するのも大事でありましょう!
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