当院では大腸検査は2段構えでSgmoid F施行後、全腸の注腸検査を施行しているが、やはりスクリーニングの原則はPanEndoscopyにあり、Total Scopyが望ましいと考えている。挿入テクニックの難関(ハードル)があり、十分な研修を経験していない自分は、慎重さも手伝って?開業してからは自重していた。しかし、Total CoionoFiberの実地手技ビデオを見ているうちに、出来るような気になってきている。来年度からはTotalを基調に大腸検査を施行してみたいと考えるようになった今日この頃であります。無理でしょうか!?
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