先ほど東京羽田から青森空港を経て無事秋田の大館に帰還致しました。アクトス・シンポは盛大で著明なDM界の教授や第一線の研究者そして海外からは特別講演Marc Prentki先生(カナダ)などコンパクトで、かつアカデミックな素晴らしい会合でありました。座長は尊敬する河盛先生であり、相変わらずの歯切れの良いスピーチで感銘を受けました。詳細は後日記載したいと思っております。結論から言うと「最新のDM治療戦略はSU剤を基調とした厳格な血糖管理ではなく、10年あるいは20年先を見据えた心血管イベントなどの合併症を未然に防ぐこと、あるいはDM発症を有意に抑制して、その健康寿命を確実に伸ばす治療が第1選択であるべきで、そのためにはIGTを含めた早期介入とインスリン抵抗性改善薬アクトスを積極的に使用すべきであるということ!」であります。
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