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2008.10.05 06:47 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  タッカ―  | 推薦数 : 0

チュモン後編”大儀と愛”

チュモン大河ドラマ”チュモン”を毎週欠かさず観ている。古い韓国(コジョソン)の再建を巡る勇気(大儀)と愛の物語であるが、実に面白い。宮廷女官(チャングム)も好きで視ていたが運命に翻弄されながら、大儀と愛を貫く内容はほとんど同じと言ってよいが、また配役が堪らなくよい。特にソソノ約のハン・へジンは美しく、古朝鮮の伝説の王妃を想像させる神秘的な女性である。今週話でチュモンとソソノは高句麗国建設という大儀のため結婚することとなるがかつて愛し合っていた二人はその心の内がざわめき!再度燃え上がるのであろうか?100年の恋も時が経てば冷めるものと思っているが・・・。その盛大な建国兼結婚式に死んだはずの先妻イエソナと息子ユリが参列していたのである。愛夫チュモンに会いたい一心であらゆる苦難に耐え、再会することだけが唯一の願いであったイエソナはあまりに可哀想でつい涙が出ました。”大儀と愛”は決して相容れないものかもしれない。な~んて思ったりしちゃいました。面白いです~。堪りません。

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