NHK連続ドラマ”瞳”に引き続いて、最近スタートしたドラマ”どんどん”を毎日見ているが、舞台は島根県出雲地方であり、言葉のなまり(地方弁)に近親感を覚える。”どんどん”とは「ありがとう」と言う意味らしい。秋田県は秋田弁なまりが特徴であるが、最近ではなまりが少なくなってきたように感じる。秋田放送のバリトン伊藤が結構なまっているかも・・・。お隣の青森県のなまりも自分の親父(おやじ)がそこ出身のお陰で結構聞き慣れているのであるが秋田弁とは全く違う感がある。考えてみたら島根県出雲地方も冬季は雪が積もる地域であり、北国の秋田・青森におきまりの雪が共通点かもしれない。つまり、雪の降る地方では外出することも比較的少なく、寒いので短く会話を済ます必要があり、また寒さのため口がかじかんで、口が回らず、自然に発音(スとシの区別がつかない)が悪くなったのかも知れない?当時の秋田弁の一節で知り合い同士がバッタリ道で合い、「どさ(何処へ)!」「ゆさ(湯へ)!」「まず(またね)!」と言う極めて短い単語の会話例がある。いつも嫁に「発音(はちおん)が悪い~」とお叱りをこうております。しかだねし~!てが~!
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