今日Aging Care シンポジューム´08に参加してきました。東京の赤坂ニューオータニ本館が会場でコメンテイター4名の専門医の最新データの解説と一般臨床への実践応用についてコメントがありました。高血圧・糖尿病・骨折の観点から質の高いAgingを考えようとする会議であります。武田製薬主催で全国から多くの先生方が参加されたようであります。CPC形式で症例が2例提示され、それに関する試問が4件あり、来場の医師が無記名でボタン選択する形式でありました。一番選択が多かった番号が必ずしも正解とは限りませんが、自分が選択した回答は4問とも最も多かったようであります(少し自信?)。それぞれの試問に専門の先生がコメントする形式でありました。もし同問題を秋田の大館で一般開業医を対象に回答してもらったら、まったく違う正規分布になったかも知れないと思いました。このことを武田製薬のMRさんに進言したら「怖くてとてもできません!」といっておりましたが、違って当然であると思います。そのギャップを埋める努力こそが意味のある医療につながるであろうと思っております。
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