昨日朝はオリンピック女子マラソンのスタートをわくわくして観戦していたが、結果日本勢の惨敗に終わった・・・。想定外の野口選手の怪我不参加から始まって、予想外の惨敗であった。土佐選手の右足外反拇指痛(再発)による25キロ棄権!中村選手は一人で頑張ったが経験不足で13位に終わった。・・・。これが厳しいオリンピックの現実かもしれないが、各選手のトレーニング強化の前にもっと大事な事があったのではないかと思う。それは健康管理である。監督・コーチ・医療チームが当然編成されていたと思うが、結果的に健康管理が不十分であったと言わざるを得ない。野口選手がベストで出ていたらと思うと残念でなりません。日本ではいまだ根性論的マラソン指導が現存している感があります?もっと科学的医学的にマラソンを捉え、指導・監督すべきでありましょう。ゴールドメダリストのトメスク選手(ルーマニア)の頭脳と経験に敬意を称し、拍手を送りたい。2位のヌデレバ選手3位の週春秀(シュウシュウシュウ)選手の健闘にも拍手拍手。マラソンは人生経験がものをいうスポーツかもしれません。
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