日本時間で昨夜イギリスのサニングデールGCにおいて、全英女子オープン最終ラウンドが開催され、惜しくも不動裕理(3位)と宮里藍(5位)がともに優勝を逃した。勝ったのは20歳(二十歳)の申智愛(韓国)で、最終的に18アンダーで女子メジァーのタイトルをゲットした。毎日深夜2時まで観ていたが、不動と申の違いはやはり”パット”であった。もちろんどちらもショットは安定しており、プレッシャーのかかる場面でのパットの違いが歴然であった。最終日、申はショートパットのミスはゼロで、一方、不動は2~3回はあったろう。申の強いタッチのショートパットが印象的であった。ふけ顔の申が二十歳と聞いて2重のショックであった。不動もふけ顔では負けていないと思ったのであるが・・・。日本人31年ぶりの快挙は成らなかった残念無念!話は変わるが女王アニカ・ソレンスタム(スェーデン)現役最後の試合でもあった・・・。
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