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昨日、新番組ドラマ「モンスター・ペアレンツ」を観ました。学校教育現場における親の過激な介入(ドメスチック・バイオレンス)の深刻さにビックリしました。熱心な先生の教育姿勢や内容にケチを付け、差別だの!偏見だ!のと学校教育の多様性?を突いて、教育委員会に訴え強制的に家族の主張を認めさせようとするもので、まじめな先生がその犠牲となっていくドラマである。子供に愛情が深い?あまり、子供の変貌をすべて学校の先生の責任(せい)にする体質は”モンスター・ペアレンツ”に共通する特徴であろう。患者に置き換えると主治医の指導に不信感の強い”クレーマー患者”になろう。今まで数人究極の患者を経験したことあるが基本的に”高飛車”で「自分の体は自分が悪(よ)く知っている。したがって、先生(主治医)は自分の言う通り、検査や投薬をしてくれれば良い。診(み)させてやってるのだから、言うことを聞け!さもなくば他に行く!!」というもの。これでは医師の立場が全く無く、信頼関係が生まれようもない。こんな時いつも感じるのが”医師の無力さ”である。はたして患者さんは患者様であろうか?病気と闘うということはやはり医師と患者の相互理解無くして成立しない生戦ではないのだろうか?この命題は永遠に解決できそうにないな~・・・!?
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コメント
コメント一覧
私も見ました。自分しかみえないと、怖いなと。
現場への意見が個人のわがままになってしまわないよう気を付けないと、と見ていて思いました。
一言書いておけばよかったです。
ドラマでは、熱心な先生が燃え尽きちゃって、なんだかやりきれない感じでした。
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