昨日、某整形外科院長から電話があり、「勤労中の看護師がC型肝炎キャリアーの場合、患者さんと接するのは問題ありますか?」との質問であった。実はその看護師はC型慢性肝炎(高ウイルス,2型)の当院通院の患者で、最近労災病院から紹介された方であったのだ。「C型肝炎の感染は血液を介して感染する訳で、通常勤務ではまったく心配ありません!」と返答した。「・・・。そうですか?ありがとうございます!」と低調にその電話は切れた。C型肝炎に対する偏見が医師であってもあるのだな~と思った。
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