昨日学校健診で、大館市内の某高校に内科健診のため出張。予審表チェックと診察が主たる仕事である。先に2年生女子、その後男子を診たが、極度の肥満生徒は若干1名で10年前に比較し、少なくなっていると思った。一方不登校などの問題が増加傾向か?2学年の全生徒数は110人で、10年前は220~30人はいましたので、約半分に激減したことになります。その分嘱託校医としては楽になったことになりますが、少子化の影響がまさに深刻化していると感じます。大館市内の5高校の内、3高合併統合がすでに決まっております。校医の仕事しいては開業医の患者さんがさらに激減する現実の厳しさを予見させます。逆に、こちらでは老人が多い訳ですが、後期高齢者医療制度問題のお陰で、医療施設にかかりにくくなっているのは事実であります・・・。
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