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< 中国各地で反仏運動激化! | メイン | 反復性発作性頻拍症の患者! >

 昨日、武田製薬主催の鷹巣糖尿病勉強会に講師として参加してきました。アクトス(ピオグリタゾン)の臨床経験についての発表でありましたが、アマリール(グリメピリド)治療抵抗性症例22例に対し、アクトス(30)を上乗せ投与して、その治療効果を6ヵ月後評価した結果についてであるが、予想以上の治療効果があり、自分も驚いております。HbA1cでは平均8.8が6.6まで改善し、HbA1c7.0以下達成率が77%に達し、驚異的でありまして、アクトス投与に慎重な先生方もトライしたいとの率直な感想でございました。そのほかアクトスの多面効果として強力なアデポネクチン増加作用および抗炎症・抗酸化作用が重要でありまして、既に動脈硬化が潜在的に進展しているIGTを含む耐糖能障害の患者さんに早期にアクトスを投与することで、糖尿病の自然史を変えうる特効薬となることを期待いたします。副作用については浮腫(8%前後)があり、糖尿病歴の長い高齢の女性は特に注意が必要でありましょう。また心不全患者には原則禁忌であります!

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