北国秋田でも今年は花粉症が流行しております。初回の患者さんはこの時期のアレルゲン検査(杉・ヒノキなど)を施行いたしますが、全く反応のない症例が10~20%ほどおります。当院では非特異的なIgEも同時に検索しておりますが、これも30以下で陰性症例をどのように考え、治療したらよいか?ということになりますが・・・。当院では臨床症状から間違いなくアレルギー様粘膜障害を認める場合は偽花粉症?として扱い中毒性結膜炎あるいは鼻炎として対応しております。基本的に花粉症の患者さんと同じ治療になりますが、やはりステロイド剤やヒスタミン剤がより有効と思っております!
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