昨日某診療所にここ10年来通院の難治性潰瘍の患者さんが風邪を引いて当院を来院しました。いわゆる風邪症候群の診察・治療はそこそこにして、比較的若い患者さんでもあり、HP除菌の有用性について説明しましたが、某診療のDr.は内視鏡専門医でありながら、いっさいHP除菌は施行していないというのだ!信じられない本当のことであるが、除菌による副作用を強調して、患者さんの除菌治療の要望を全面否定しているらしい。当院ではHP除菌を積極的に施行しており、80%の確率で完治する話を20分程して終了いたしました。「5分ルール」をクリアーして加算算定させて頂きました!?実際除菌をすると患者さんが完治して、通院しなくなる訳で「背に腹は変えられない」という事かもしれない。
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