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昨日快晴の中、気分良く両親と弟と伯父さん夫婦2組でラウンドしましたが、やっぱり3OBで大失速!最終スコアーは94(44-50)でした。パター競争(俗にオリンピック)もやりましたが、1パットは6回ゲットで銀2銅2鉄2で調子は良かったはずでしたが、3パット1回(ガラガラ蛇)もあり不安定な要素も散見されました。とにかくショットが悪く、ダフリやトップが入り乱れ、3OBのおまけ付きで疲れました。暫らく実践は休んで練習に励みたいと思っております。一番安定しているのが、ドライバー?とサンド(バンカー1回)でした・・・。得意なはずのPやPWがさっぱりでかなりイライラして「もうゴルフ止めた!!」と暴言を吐いてしまいました。マナー向上!とスロープレイ禁止!を再確認させられました。ゴルフ上達のためには人間(性格)が良くならなければなりません・・・!
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昨日発作性上室性頻拍症の患者が飛び込んできた。今日は仕事が休みで家電店で物見をしていて、ちょっとしゃがんだ後、動悸と胸部苦悶を感じ、当院受診したというのである。さっそく心電図を取ってみましたら、180前後の頻脈で不整はありませんでしたが、S-T低下を伴い、冠動脈に有効血液量が十分いっていない所見と考え、まず、セルシン1A筋注しましたが効果なく、強心剤2A静注しましたが効果なく、リスモダン2A静注を看護師に支持して、用意している間、頚動脈洞圧迫法(左)をして様子をみていたら、いきなり100まで脈拍が低下して、本人も大分楽になったとのことで、追加注射はせずに済みました。原因検索ではWPW症候群(顕性&潜在性)が最も考えられるが、反復性でもあり(1回/3ヶ月)予防的治療が必要でありましょう。意外に迷走神経刺激刺激手技が薬剤より有効である場合があることを実感しました!
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昨日、武田製薬主催の鷹巣糖尿病勉強会に講師として参加してきました。アクトス(ピオグリタゾン)の臨床経験についての発表でありましたが、アマリール(グリメピリド)治療抵抗性症例22例に対し、アクトス(30)を上乗せ投与して、その治療効果を6ヵ月後評価した結果についてであるが、予想以上の治療効果があり、自分も驚いております。HbA1cでは平均8.8が6.6まで改善し、HbA1c7.0以下達成率が77%に達し、驚異的でありまして、アクトス投与に慎重な先生方もトライしたいとの率直な感想でございました。そのほかアクトスの多面効果として強力なアデポネクチン増加作用および抗炎症・抗酸化作用が重要でありまして、既に動脈硬化が潜在的に進展しているIGTを含む耐糖能障害の患者さんに早期にアクトスを投与することで、糖尿病の自然史を変えうる特効薬となることを期待いたします。副作用については浮腫(8%前後)があり、糖尿病歴の長い高齢の女性は特に注意が必要でありましょう。また心不全患者には原則禁忌であります!
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農水産省は23日、牛丼最大手”吉野家”向けに伊藤忠が輸入した米国産牛肉の中に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質(プリオン)が蓄積しやすい脳や脊髄・脊柱などの「特定危険部位」の脊柱が混入していたと発表。この問題の牛肉は市場に出ていないらしい。今回が初めてとされるが、見つかったのが初めてで、”チョクチョク”混入している可能性があり、やっぱり吉野家の牛丼は食えないな~!
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昨夜(11PM)疲れ気味であったので横になっていたら、急な電話が鳴って、自分の「父親(おやじ)が急に左背部痛を訴え、動けなくなった」と母親(社長)からであった。早速往診して、その症状や既往歴から尿管結石発作が最も考えれたため、ひとり病院に行って適当な薬剤を見繕ったが、幸い院内処方で緊急用に用意してあったコスパノンとウロカロンを内服して戴き、事なきを得ました。その翌朝は緊急腹部エコーを施行しましたが、左腎盂腎杯の有意な拡大が認められ、尿管結石と確定いたしました。「その夜は熟睡できた!」との父親(おやじ)の話(弁)があり、”ほっ”としております。実は10年程前にも同症状(右)があり、病気の発作は忘れた頃にやってくるという定言でありましょう!
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ようやく北国秋田の大館にも桜前線が北上して、桂城公園のお堀端の数百本の桜の木が満開となっている。昨夕は家族全員で花見に出かけたが、ピンクの桜がライトアップされ、その幻想的な輝きに魅せられて、一瞬戦国時代にタイムスリップした感があった。”戦乱の世”に短くも美しく咲き、そして散って行く姿は「あわれかな!」の故事の歴史を物語っております。毎年々繰り返される桜物語は悠久の歴史でもありましょう。一時(ひととき)の贅沢な時間(とき)を過ごしました・・・¥。
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