自分は某高校の校医をしているが、”教員の人間ドック”結果の再確認後、許容勤務強度および医療管理の評価が求められる。印象から申しますと結構病気を持っている先生が多い反面、放置している人が多いということであります。いわゆるメタボ関連疾患、特にDM・高血圧が多いのが気になります。隠れ喫煙習慣の残党も存在しており、日常の学校ストレスも重なって、長生きできない印象?があります。しっかり精査して、その疾病の病期評価を認識し、前向きな治療継続が最も重要でありましょう。何といっても健康(病気)管理が一番です。
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