今年は我北秋地区ではインフルエンザの流行はなく、静かなる流行期を過ごしております。全国的には昨年11月から東京・北海道・九州地区などで流行があったと報告されているが・・・。今年に入っても散発例のみで、サッパリ秋田では流行がなかった。その代わりと言っては何だが、麻疹の小流行があり、非常事態宣言まで出たが、患者も60~70人程度で終息してしまった。残るはインフルエンザ(B型)に期待するしかないが、どうなることやら・・・。不謹慎ではあるが、開業医(内科)にとっては冬場のインフルエンザ流行は売り上げに多大な影響がありまして、それなりに流(はや)っていただかないと死活問題になる訳であります。”インフルエンザ天神”頼みとは情けない限りです。
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