3月1日だというのに昨日から喉が痛くなり、送別会後に急な落雷を伴う激雨に打たれたせいで風邪を引いたみたいです。最近ではめったに風邪をもらうことがなかったのでありますが・・・。医者にとっては風邪は職業病みたいなもので、流行期には当然患者さんからもらうケースが多々ある訳であります。大学病院に所属していた頃は毎年週末には高熱をは出していた記憶があります。何故なら大学病院は一般病院や診療所と違って、風邪の患者さんの受診が少ないからだと思っております。開業してからは風邪は引かない訳ではないのですが、軽く済んでおり、高熱を出すことはめったにありません。多くの風邪症候群の患者さんと接触することで、抵抗力が自然にできているのだと思います。ワクチンによる抗体よりも自然抗体の方がより有効であり、その効果も持続すると思もっております。
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