昨日、ワイフと弘前マイカルで「チーム・バチスタ栄光」を観てきました。某大学病院の優秀なバチスタチームに起こった突然の失敗連続劇!?これは一体医療の限界か?はたまた医療事故?疑惑が深まる中、政府より派遣された優秀な高官により、その謎が解明されていく話である。結論から言うと医療ミスではなく、殺人であったのだ!その犯人はななんと真面目な麻酔医であったのである。・・・・。慢性的な過度のストレスにさらされて、個人的な楽しみが無く、医療事故?(術後の心停止状態よりの非回復)を引き起こすことにより同僚スタッフのうろたえる姿は「まるでカーニバルである!」と感じたのである。そこには医療人としての志は微塵も無く、罪悪感もない。まさに”医療テロ”そのものであろう。逆に言えば医療とは医師あるいはそのスタッフの気持ち一つで簡単に患者を葬り去ることが可能な特権階級でもあるのだ。したがって、医療人は医療技術と同時に健全な精神状態を常に保つ必要があり、そのためにはなんといっても健全な体力作りと休養が必要であろう。医療現場は極度のストレス状態の連続であり、命を守ることは並大抵のことではないのである。多くの慢性的な疲労を抱えている医療人のみなさん!ご苦労様です!定期的にゆっくり休みを取ってください!たまには映画でも観に行ってください。よい滋養になるかもしれませんヨ。
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