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2008.02.10 07:57 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  タッカ―  | 推薦数 : 1

困惑!患者とのコミニケーシォン!

 昨日、GTF検査終了直後、軽い気持ちで「少し胃が荒れていますが、今のんでもらっているお薬(PPI)で様子をみてよいと思います。調子はどうですか?」というなり、某患者は「あまり調子は良くない。昨日は鰻を食べたが、食欲があまりない!」「そうですか?でも一人前食べたのですから、結構食欲があるのではありませんか?」「一応食べているのだが美味しくない!」「・・・・。でも腹痛や胸焼けなどの消化器症状が取れているようなので効果はあるようですよ。続けて薬をのんでください。」患者は「・・・・。ところで先生!胃が荒れているのですか?」「そのことは先ほど言いましたが、詳しくは後日検査結果が出てからお話しましょう!」「先生は話が速くて、聞き取れない。」「申し訳ございませんが、次の検査の患者さんがおりますので、話はこのくらいにしましょう!?」「・・・・・・!」てな具合で、お互い不快感が残りました。患者とのコミニケーシォンって何年医者をやっても難しいです!

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