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昨夜は夜間急患センターに医師会派遣当番で行って来ました。夜7時から10時までの勤務であります。結構混みあいまして15名程の患者さんが来院しました。主に風邪症候群の患者さんでしたが、小児や高齢者が多く、心配しての来院も多々あり、その親や家族に過度の心配をしないよう十分説明したが、当日他院を受診し、薬をもらっている方も結構おりまして、その主治医がもっと説明責任を果たしていれば、急患センターに来る必要性がなかったと思われる患者さんもおりました。つまり、夜間急患の患者さんは重症急変というよりは不安心配が先行するケースがほとんどで、その主治医の説明責任が十分果たせていないかあるいは伝わっていない事が原因かな~と思っております。とは言っても急患とは救急と違い、基本的に軽症症例が多いのは当然でありますが・・・。
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