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昨日弘前マイカルで映画「アース」を夫婦で観てきました。地球規模の環境変化(温暖化・異常気象)に順応して、行き抜く動物たちのドキュメンタリーである。その中で特に大型動物は環境の変化に対応できず、十分な食事を取ることができないため、激減してきている実録を紹介している。北極点からスタートしているこの映画は白熊の生活(食)が激変しているとし、温暖化により氷河の早期溶解を誘い、沿岸付近で主に餌(アザラシの子供)を取っていた白熊君が食を探しに沖合いまで泳いで餌を探さなければならない現実(運動療法)を紹介している。結果、数ヶ月餌にありつけない白熊が多くなり、餓死するものもでてきているらしい。そう考えると、我々人間は食い過ぎではなかろうか?「食の大切さ・有難さ」を必ずしも十分感じていないのではないかと思います。今日1日1膳美味しく頂けることが、非常に有難いことであります。「食の原点!」は「感謝する」ことから始まると痛感しました!カロリー計算は飽食時代の副産物でありましょう!
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